MARUYAMA PRINTING CO.,LTD.

UV印刷

UV オフセット6色+コーター印刷機

UV印刷では、紫外線硬化型インキを使用します。紫外線(UV光)を照射して瞬時(0.3~0.5秒)に硬化させインキ皮膜を形成します。 印刷方法は一般のオフセット印刷と変わりませんが、乾燥方法が浸透+酸化重合からUV光に変わります。紙のみならず、フィルム、プラスチック、ホイル紙、合成紙等、印刷機を通せるものなら、どのようなものにも印刷可能です。
一般印刷インキと異なり印刷媒体の幅が拡がり、特殊効果によって、 デザイン・形態・仕様を今までにない創造的なものに!


〈UV印刷で可能な商品〉

アルミ蒸着紙/合成紙/PET/クリアファイル/食品用パッケージ商品

UV印刷のメリット
1多様な素材に印刷が可能

瞬間乾燥する為、金属蒸着紙やフィルム、ユポ等の非吸収性素材に印刷が可能。

2短納期対応

乾燥時間が不要な為、印刷直後から後加工にかかることができる。

3印刷物の品質向上

スプレーパウダーレスでインキも有機溶剤を使用していない為、VOC*の発生が極めて少ない印刷表面が強く擦れても色落ちしにくい。
*VOC:(volatile organic compounds)揮発性有機化合物

UVインキ

当社で紙に印刷するインキは、中間色からレギュラー4色でベジタブルインキを使用しています。


油性印刷との統一を図る一方、価格面で割高となりますが、環境を考慮し使用しています。


ベジタブルインキとは
一般インキに含まれる石油系溶剤の一部を植物油に替えたもので、全く無害というわけではありませんが、紙とインキの分離がしやすい・廃棄処分した場合の土中分解が早い・大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の発生が少ない、等の環境に対するメリットがあります。

コーターニス

通常一般のニス刷はインキ盛量が1μ以下ですが、コーターニスの場合は4μと盛量が多く、成分に樹脂が入っており粘度も低くレベリングが良い為、艶が出ます。 その特長を生かし、PP貼の代わりとして使用されています。 (そのままリサイクル用紙として出せる為、分別する必要がなく、エコにつながります)

拡大するUV印刷市場

■UVニスコーティング
 ・PPフィルム、プレスコート加工の代替
 ・スポットニスによる視覚効果
 ・圧着葉書

■ラベル・シール
 ・インモールド

■フイルム ・クリアファイル

■ホイル紙 ・蒸着紙

■高級パッケージ ・化粧品、薬品、酒類

いろいろな制作実績を
ご覧ください。

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